甘村商会本館TOP  ≫ スポンサー広告 ≫  ≫ BOOK ≫ 4時間半熟睡法 |遠藤 拓郎

4時間半熟睡法 |遠藤 拓郎

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ:タグは付けられていません。
4時間半熟睡法4時間半熟睡法
遠藤 拓郎
フォレスト出版 刊
発売日 2009-06-19




×短眠法→○熟睡法 2009-07-15
この本は「熟睡法」である。
従って、短眠目当ての人のみでなく、「毎日しっかり時間をとって寝てるんだけど」スッキリ起きれないなぁ、昼間眠いんだよなぁ…という人にもお勧めです。

本の最初の方で、いきなり「6年後生存率の観点からは、6.5~7.5時間寝るのが良い」と言っています。また、睡眠により心や体を休めているわけなので、「睡眠時間が6時間を切ると作業能率が低下、3時間を切ると特に視覚関連のミスを引き起こしやすく、重大な結果を招く恐れがある」と言っています。

しかし、時間に追われる現代人としては、少しでも時間がほしく、できることなら睡眠時間をそれに充てたいと思うかもしれません。

そこで、この本は、「睡眠時間を削れる限界を考える」「短くなった分の最短”リカバリ”法を考える」「短くなった睡眠の”質”をよりよいものにする」という発想で書かれています。

よく耳にする「レム睡眠、ノンレム睡眠」「体内時計は25時間」などの話から、どうして眠くなるのか(→どうやったら眠くなるのか)、どう寝ればホルモンの分泌が促進されるのか、などのことが書かれており、『熟睡法』として一読の価値があるかと思います。

とはいえ、初心者向けの入門書という感は拭えないので、これ系の話を勉強したことがあるひとには向かないかもしれません。

日本で1番すごいらしい 2009-07-08
本を読んで、本当に信憑性があるのかと思い、
著者の遠藤さんをネットなどで調べてみました。

すると、3代続けて睡眠の研究をしているらしい。

たぶん日本では1番研究している人だと思うので、
使ってみようと思う。

さらに、この本を買った日に、夜テレビを見ていたら
出ていたので驚いた!

要点がまとめてあり読みやすい 2009-07-07
”はじめに”に「睡眠に関する研究は古くから進められていてはっきりとした結論がすでに出ている」といった趣旨のことが書かれているますが、そのとおり目新しい情報は私にとってはありませんでした。

しかし、様々な睡眠に関する知見のなかからコアになる部分を分かりやすく解説している点には好感が持てます。

1、2時間程度で読めるボリュームですから、この手の本の要点だけをざっくり知りたいかたにはおすすめできます。

胡散臭い。 2009-07-06
全体的に胡散臭い感じがするので信じていいのかわからなくなる。

いいと思います 2009-07-02
実践してみるとわかるが4時間半に睡眠時間を減らしても、目覚める時のスッキリ度は6時間寝た場合とそんなに変わらない。この方法なら無理なく睡眠時間を減らすことができると思います。


さらに詳しい情報はコチラ≫


タグ:タグは付けられていません。
トラックバック
トラックバックURL:
[この記事にトラックバックする](※ FC2ブログユーザーのみ有効)
Copyright (C) 甘村商会本館. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。