甘村商会本館TOP  ≫ スポンサー広告 ≫  ≫ BOOK ≫ こえでおしごと!(2) (ガムコミックスプラス) |紺野 あずれ

こえでおしごと!(2) (ガムコミックスプラス) |紺野 あずれ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ:タグは付けられていません。
こえでおしごと!(2) (ガムコミックスプラス)こえでおしごと!(2) (ガムコミックスプラス)
紺野 あずれ
ワニブックス 刊
発売日 2009-06-24




恥ずかしいかどうか実際に聞いてみたい 2009-06-26
色々と話題になった「こえでおしごと!」も、いよいよ2巻が発売されました。
一般誌上でエロゲ声優ネタのマンガというのは何かと新鮮でありますし
これを読んでいると、どこまでがOKで、どこからがNGか良く解らないですw

そういえば、この作品の中に登場するヒロインは当然ながら
高校生でもありますし、この声優の仕事が恥ずかしいわけですが、
これって実際にプロの声優さんになると、どうなのかな~とは思います。

別雑誌にエロゲ製作現場で働く女の子のマンガがあるのですが
そこでは皆、すごく仕事面に関しては機械的にこなしているので
実際にはそんなものなんじゃないかな~と思ったりもしてます。(夢が無いな~w)

エロさは確かにあるので、そういうのが苦手な人にはオススメ出来ませんけど
出てくるキャラクターがみなエネルギッシュで初々しいので
普通に読んで面白いです。

斬新 2009-06-24
賛否両論あるこの作品ですが、まず中身がどうこうの前に「エロゲをプレイしたことがあるか否か」で感想が違ってきます。
あるあるネタもさることながら、実際に声優さんにインタビューされた話を元にしている部分でも「ふーん」で流してしまうことになると思います。
そういう意味では話題になってる作品とはいえ、万人に勧められるものではないです。

1巻では話の導入と設定の紹介に大部分を使っていたためそのぶっ飛んだ内容に面食らうばかりでしたが、2巻では同級生の男子が話の中心に加わってきたり、変態なんだけど言うことがイチイチ的を得ている先輩声優さんが登場するなど、キャラ同士の掛け合いのパターンが増えてきました。
また作品の方向性やキャラのポジションも定まってきたので、この巻をどう捉えるかで「エロゲをプレイしたことあるか云々」の枠外での評価が出来てくるところだと思います。
上手く読み手のツボにはまれば、物語に設定面が生きてきて斬新さを感じられるのではないかというところですが。


ちなみに、設定やら描写やらは確かに「エロい」のですが、画力のせいかはたまた扱ってるのがエロゲの「制作側の視点」なせいか、読後感はエロさより「なるほどな」という感心のような意味合いが強いです。
成年コミックも手がけてる作者さんではありますが、その辺は念頭に置いてみてください。


さらに詳しい情報はコチラ≫


タグ:タグは付けられていません。
トラックバック
トラックバックURL:
[この記事にトラックバックする](※ FC2ブログユーザーのみ有効)
Copyright (C) 甘村商会本館. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。