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脳を味方につける生き方 |苫米地英人

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脳を味方につける生き方脳を味方につける生き方
苫米地英人
三笠書房 刊
発売日 2009-07-01




イラストもついてて分かりやすいですが・・・ 2009-07-10
いくつか最近の本は網羅してますが、この本が一番分かりやすいと思います。
イラストがついてて実践もしやすいです。

ただ、抽象度をあげるイメージの操作はこの本を読んでも私はできませんでした。
理解しやすく易しく書かれているだけに、改めて自分には無理なんだということも分かりました。

元ネタは何回も使われているものです。

今まで他の本を読んでて挫折された方にはこの本を読んで試してみてはいかがでしょうか。
全く読んだ事がない方はこれが最も読みやすいのでこの本からスタートしても良いと思います。

この人は改めて天才なんだなと改めて思える内容です。

なりたい人になりたいけれど・・・ 2009-07-10

まずは「なりたい自分」を演じてみる。
「演技」するうえで大切になるのが、「身体表現」です。
というのはとても納得しました。

なのですが、あまりにさらっと尤もすぎて、違和感を感じたのも事実です。

といいますのは、普通の人間は、
なりたい人間をどう振舞ってよいか判らないから、
悩み傷ついているのでは・・・と。

例えば、鉄棒の逆上がりが出来ない子供に、
出来る人の体の動きを見て真似しろっと言ってそれで出来るようになるのか。

例えば、とても内向的な人が、内心明るく積極的になりたいと願っていて、
その人は明るく積極的に振舞う方法が判らないから、出来ないのであって、
演技とはいえ、明るく積極的に振舞えるのであれば、とっくにそうしているのでは。
それより、半端な演技で周囲に受け入れられなければ、心の傷を増やすだけでは。

本があまりにあっさり書かれていて、
そういった現実的レベルでの具体性を読み取ることが出来ないのが、
違和感の理由だと思います。

とはいえ本の後半は、具体的なテクニックもあり、面白かったです。


第2期苫米地シリーズの幕開け 2009-07-09
今までも、内容は役に立つものの同じような内容が多かった苫米地さん。

しかしながら、今作は新しい要素や具体的な表現が多くありました。
(一部は心の操縦術に似ています)

読者の抽象度がなかなか上がってこないため降りてきたのか??
それとも、何度も同じ話をして覚えてしまうのを待って新たな内容を書いたのか
真意は分かりませんが、非常に実践的な内容です。

他の方も書かれているように試してみたくなります。

実際に今日試してみたのですが、朝シャワーのやつは大成功しました。
いつもはなかなか仕事に集中できませんが、今日はなんと10時間ぶっ通しでも集中できました。

使うのに慣れが必要ですが、その分の効果は間違いなくあります。

さっそく試してみたくなる 2009-07-09
一瞬で「なりたい自分」に変わる方法や自分の夢を疑似体験する方法、
など「やってみたい」と思わせる実践テクニックが満載。
読むだけでワクワクする。
著者の本はいくつか読んだが、
もっともわかりやすく、「やる気になる」1冊だと思う。




シンプルにまとめられ、苫米地さんの習慣も書かれています。 2009-07-08
今回の苫米地さんの本は、テクニックというよりは、
習慣に重点を置かれていて、非常に読みやすいです。
また所々に、苫米地さんの習慣も出ているので、
こういう風に生活されているんだと感じる事ができます。
そして社会では成功と思われている生活が、
本当に自分が望む生活なのかという一石を投じてくれます。
シンプルで読みやすく、理解しやすい1冊です。


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