甘村商会本館TOP  ≫ スポンサー広告 ≫  ≫ BOOK ≫ 売国者たちの末路 |副島 隆彦 /植草 一秀

売国者たちの末路 |副島 隆彦 /植草 一秀

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ:タグは付けられていません。
売国者たちの末路売国者たちの末路
副島 隆彦 /植草 一秀
祥伝社 刊
発売日 2009-06-23




小泉竹中コンビに加え、検察・警察・官僚・マスコミの罪が赤裸々に暴かれています 2009-07-12
副島さんは6月の講演で、植草さんがお公家のような方で、タイトルの売国奴を売国者に変えるよう提言したエピソードを紹介されましたが、植草さんの理路整然とした事実に基づく小泉・竹中政権時代の政財界動向の分析は日本の真実を知る上でとても有益です。また、その良心に沿って行動された勇士(小泉・竹中米国利益誘導者や痴漢冤罪との闘い)も知悉することができます。

鈴木宗男さんと共に逮捕された佐藤優さんのケースもそうですが、多くの私を含む一般人は検察や官僚がリークした偽情報によるマスメディアの情報にコロッとこれまで騙されてきました。

ですが、小沢氏への検察の横暴のようにもはや真実は浮き彫りにされつつあり、このような国家的暴力に訴えかけざるを得ない体力の弱った日本は、後書きで植草さんが言うように、3000万人の中の3000人が成しえた明治維新を、今1万人、10万人の有識者の手で再現し得る時期に来ているのではと本書を読み実感しました。

日本の国の真実(闇)が分り易く描かれており、多くの日本人に読んで頂きたい優れた良書です。

判決文が変だった 2009-07-11
植草氏の裁判の判決文で「手鏡1枚没収」という屈辱的な言葉が新聞にのったとき
(あれ?)と思いました。お堅い日本の裁判で何でそんな言葉が出たのかと。
イラクのアメリカ人脱走兵に「臆病罪」とするアメリカの匂いがしました。
冤罪かなと思いました。

権力に対するストレートパンチ 2009-07-11
選挙前に皆さんに是非読んで欲しい本のひとつです。国政を誰かに任すのではなく、自分の目と耳で判断して、悔いのない一票を投じてほしいものです。本の内容は背景や描写等の説得力から、「とても信じられないけど、これが事実なのだな」と、日本と言う国が大変恐ろしく、また世界の潮流と言う大きな力に我々は操られているのだと、実感します。

読ませるなぁ 2009-07-10
テレビ報道を見ることで、見た気になり何も見えてないことがよく分かる本。いい仕事しておられます。政治、選挙での投票について考えさせられます。植草氏の名誉は私の中で回復されました。

読んでほんとによかった 2009-07-09
植草氏、副島氏に敬意を込めて、はじめてレビューを書きます。
私は東京都民なので都議会選挙の前にこの本を読んで
ほんとうに良かったと思います。
今ほど自分の投じる一票の重みを感じたことはありません。
一人でも多くの人に次の総選挙の前に、この本を読んでもらいたいと思います。
読まないともったいないです。
自分の一票を無駄にしないためにも、せめて植草氏のブログだけでも見てください。


さらに詳しい情報はコチラ≫


タグ:タグは付けられていません。
トラックバック
トラックバックURL:
[この記事にトラックバックする](※ FC2ブログユーザーのみ有効)
Copyright (C) 甘村商会本館. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。