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魂のゆくえ |くるり

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魂のゆくえ魂のゆくえ
くるり
ビクターエンタテインメント
発売日 2009-06-10




聴けば聴くほど好きになる♪ 2009-07-14
一回目。
ざっと流して聴いた時には、うーん・・・イマヒトツかなぁと思う。(正直に)
続けて聴くうちに、よくなってきます。
・太陽のブルース
・魂のゆくえ
・さよならリグレット

が軸になってるのかなぁと思いました。
個人的には
前作の『ワルツを踊れ』の方が好きですが♪

ジワジワと。 2009-07-05
初めはあっさりしすぎてるような気がしたけど、やっぱりジワジワきますな。
いつもの変態っぷりは陰を潜めぎみで、若干オトナめ。
ただ、違う意味での「いやらしさ」が滲んでるような。

これまではアルバムごとに分かりやすいくらい大きく変化してきてたけど、ここ数作はむしろ音を「引き継いで」いる感じがする。
「NIKKI」くらいからかなぁ。
で、今作はそうして溜め込んだものが結実したような、充実の内容です。

その分、昔のくるりを知ってる人は物足りなく感じるかも。
確かにヒリヒリするような刺激や緊張感はないけど、ドップリとハマるのはこちらです。

中でも表題作の「魂のゆくえ」は、これからもっと大きくなっていきそうな歌。
という表現が合ってるかどうか分からないけど、何というか、いわゆるスケール感とはまた違った、器の大きさのような、そういうものを感じる。
包容力というか、許容量というか。

「つらいことばかり」もかなり好き。
歌詞を読まずに聴いてたら「見つからない しまった」だと思ってました。
違うのね。

「ピーナッツ」と「リルレロ」の前奏はちょっとリズムが掴みにくい。
ライブならカウントを入れてくれるのかなぁ。

「背骨」は何となく「HOW TO GO」っぽいです。

http://review.btmup.com/cd_music/tamashii-no-yukue-quruli.html

久々にくるりを聴いてみると 2009-07-01
しばらく彼らの音楽から離れていたのですが、久々に聴いてみると何とも心地よく、
私が彼らの音楽と一緒に年をとってきたせいもあるのだと思いますが、
熟成されたワインのように、シンプルで美しいメロディラインの中にも
何ともいえない深みを感じました。
適度に肩の力がぬけているところも最近の私の嗜好にあってヘビーローテション中です。

力の抜けた力作 2009-06-24
最高。前作の「ワルツを踊れ」も好きだったけれど、あれは無理に前衛的な方向に進んでいたような、着慣れないスーツを着ていたような感覚があった。

今度のは、肩の力は抜けて、でもそれ以外のところにはきっちり緊張感が入っていて、ものすごく聴けるアルバムになっていると思う。

派手な曲はないし、踊れる曲が多いわけでもないし、聞いた瞬間泣くようなバラードがあるわけでもないのだが、一曲一曲が、深くて、何度も聴くと聴くだけしみてくる。
歌詞もよい。感傷的じゃないのにやさしい気持ちになれる歌詞。
音の作りも、声も、コーラスも、ベースもピアノもいい。

今このアルバムを作れるのは、日本にはくるりしかいないだろう。


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