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No Reason ~オトコゴコロ~ |高橋真梨子

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No Reason ~オトコゴコロ~No Reason ~オトコゴコロ~
高橋真梨子
Vicctor Entertainment =music=
発売日 2009-05-20




真梨子さんらしいですね 2009-06-11
最初のワインレッドの心でしたっけ?一昔前までは、他人の楽曲をカバーすることはタブー視されていましたが、徳永英明さんのボーカリスト3部作でも一世風靡したように、これからの時代は、高橋真梨子さんのように声量も技量も豊富な方が、素晴らしいアーティストの皆さんの楽曲をカバーされることは、新たな音楽の可能性を引き出されることでしょう。
今回のオトコゴコロも、テレビで楽曲を聴かせていただいて、即刻アマゾンさんに注文させていただきました。
癒されますよ~。

エンドレスで聴きたい 2009-06-05
 決して「泣き」を押しつけない歌い方、決して「淋しさ」を強要しない語り方、決して「うまいでしょう」などと威張らない歌い方、この歌い手を知り尽くしたようなアレンジにも聞き惚れながら、エンドレスで聴いていたいアルバム。
 「勝手にしやがれ」を聴いても、心が穏やかになるのは何故だろう。曲に描かれているドラマを、やさしくそっと届けてくれるのは、何かを乗り越え生きてきた歌い手の懐の深さだろうか。ただ歌唱力があると言って片づけられないような歌い手の一人である。

”理由”が必要なのだ 2009-05-28
布施・松崎のカヴァーと共通するのだが、この「実力派」と称される人のカヴァーを聞くと嫌悪感が残る。 カヴァー自体が悪いわけではない。開眼させられるものもわずかだが経験している。 ただ、3人に共通しているのは選曲の”理由”の不在である。歌唱力が備わっていればいいんだという自負がこのような芸者的なセレクションにつながっているようで、その上「”NO REASON”なんだよ」という開き直りともとれるタイトルが一層拍車をかける。実力派はならむしろ「こんないい歌があるのですよ」と発掘してくるくらいの余裕はあるはず。 選曲と歌い手の関係性の中にカヴァーする意味はあるとおもうのだが・・・


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