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黄色い涙―西暦一九六三年の嵐

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黄色い涙―西暦一九六三年の嵐黄色い涙―西暦一九六三年の嵐

エム。シィオー。 刊
発売日 2007-04




昭和風味。 2007-07-22
本屋さんの店頭でも中身が見られないのでずっと気になってました。
で、ある日、ついに購入してみることに☆(下↓の方のレビューも参考にしつつ)

この本全体(もちろん写真を含んで、)で素敵です。
写真一枚一枚ちゃんと黄色い涙の世界に思えるし。(まだ予告しか見てないけど・・・

この本の主な内容(目次)は
*撮影時の嵐の写真たち。
*各メンバー(役柄)(紹介文etc.3ページ+写真たち=)28ページずつ。
*各メンバーへのインタビュー8ページずつ。
他、監督・脚本家の言葉など。

値段は結構張りますが、
装丁のこだわりというか、昭和風味というか、上品さというか、
そういったものに触れて、妥当なのかな、と素人なりに思います。
ページの紙質も、昭和を描いた映画での写真を素敵に演出してます。
素朴だったりノスタルジックだったりするこれらの写真が
映画の雰囲気をちゃんと伝え残しているだろうと思います。

「”黄色い涙”と嵐が両方好き。」
っていう人はきっと買って後悔ないと思います。
本棚に置いて、時々めくって、大切に一緒に時代を過ごしていく、
それが似合う感じの写真集じゃないかな、と思います。




黄色い涙が好きな人なら 2007-05-12
ハードカバーに上質紙、たっぷりの余白と、凄く贅沢な作りの本です。映画『黄色い涙』が大好きな私にとっては、ずっと大切にしたい一冊になりました。
単なる「嵐写真集」の側面だけを期待する人には物足りないかもしれません。あくまで映画関連書籍だと思います。


さらに詳しい情報はコチラ≫


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