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美しい朝 |さだまさし

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美しい朝美しい朝
さだまさし
ユーキャン
発売日 2009-06-10




ママの一番長い日 2009-06-13
遠くへ嫁いだ娘が お産のために戻り 可愛くてたまらない初孫を出産しました 生後1ヶ月半の歩実と娘が帰って行き 哀しくて淋しい日々から復帰した時 ミュージックフェアで この曲と出会いました
シチュエーションは多少違うけど 夫と私は胸を打たれて暫く口をききませんでした 大切な人たちを見事に歌い上げた名曲です
昔からの さだファンですが あらためて一層ファンになりました さださん有難う
シングルカットされたら きっと素敵なジャケットなんだろうなあ


生きるということ。 2009-06-10
昨年起きた秋葉原の事件をきっかけに、
生命の重さについて考え続けた・・と歌詞集の
冒頭にありました。続けて次のような言葉も・・

「生きていること」
「生かされていること」
「共に生きること」
そこに舞い降りる悲喜こもごもこそが「人生」そのものだということ、
いたわり合い、傷つけ合い、助け合い、苦しめ合う、
悲しいほど一所懸命な人間の暮らし。だから私たちの人生の上で、
生きねばならぬ苦しみと生きている喜びとは常に矛盾して同居する・・

生きることは辛くて哀しいこともあるけれど、絶対にあきらめたり、
ひるんだり、捨ててはいけない、そんな強いメッセージがこめられています。
全体的にアルバムイラストのような透明感のある仕上がりで、
声も綺麗で曲によく合っています。この人が歌うからこそ、
曲が心に染みいるのだと思います。歌詞を見て、文字が表面的な
ものでなく、生きているように見えました。
立体感をもって目に飛び込んでくる感じです。
私は涙腺が弱いので?どの曲もすばらしくて
泣けましたが、「ママの一番長い日」は
「親父の一番長い日」を知っていただけに号泣しました・・
語り手は親父の一番長い日でお父さんに殴られていた彼です。
その彼も年をとって娘が成長し・・でも彼は娘の
花嫁姿を見ることはありませんでした。
1人の人だけとっても、
これだけ色々な人がかかわり、色んな思いが
込められているのですね・・自分に置き換えても、
自分は1人で生きているのではない、
生かされているんだ、と思いました。
最後の「いのちの理由」は他の方もかかれていましたが
最後を飾るにふさわしい普遍的なテーマだと思います。

時々生きるということを見失いがちになりますが
このCDはこれからの私を支えてくれるものの一つになりそうです。

ここ何作かのうちで一番好きなアルバムです 2009-06-10
明るい曲調の曲が、多くてバラエティ豊かなアルバムになったなと思います。
「犬」もシングルとはアレンジが違い楽しめました。
後から出るアルバムに収録されているからシングルを買おうか迷いましたが、シングルも買っておいて正解でした。
「親父」のアンサーソングともいえる「ママの一番長い日」、           
アルバムの最後を飾る「いのちの理由」が特に素晴らしいと感じています。
特に「いのちの理由」で繰り返し切々と歌われる「私が生まれてきた訳は・・・・」 
というフレーズが、こころに残ります。これはさださんの新たな名曲だと思います。
アルバムの最後の曲ということもあり素晴らしい余韻にひたれますね。
さださんのアルバムを手にした人は、分かっていると思いますが、
彼は、アルバムの曲すべてに彼自身が丁寧な解説を書いてくれます。
毎回アルバムを聴きながらそれを読むのも僕の楽しみの一つです。
曲が生まれた経緯やそれにまつわる話などその中にもこころにちょっととどめておきたくなる話や言葉がありますね。

「ママの一番長い日~美しい朝~」は久々に心と魂を震わせる号泣必至の名曲です。 2009-06-09
遂に出ました!本当に待ちに待った1年9ヶ月振りのさだまさしのニューアルバムは、全編に彼が愛する家族を想起させる素晴らしい傑作です。ジャケットには1994年の「おもひで泥棒」以来2回目の親友おぐらひろかず氏の作品が起用され独特な透明感のある不思議な世界が描かれています。今回は勢いのある曲が多くさだには珍しい夏が似合うアルバムで、過去の人生を回想し家族愛や老いの境地について深く考えさせてくれます。
『霧に消えた初恋』激しいロック調の出だしですが徐々に穏やかな優しさで満たされます。『抱きしめて』シンプルな言葉でしみじみと温かな情感を伝えます。『一期一会』人生を明るく気楽に生きようと勧める軽快な曲。『勧酒~さけをすすむ~』酒と男の世界を歌う時代遅れのバンカラな応援歌。『がんばらんばMottto』自然に体が動き元気が湧く爆発的長崎弁ラップの名曲。『私は犬になりたい¥490』さだが感動した素晴らしいアレンジに乗って軽めに歌うヴァージョンも味がありグッドです。犬の父さんカイ君の存在がさだの無茶苦茶な発想を生んだのだなと改めて気づきました。さり気なく詩が一部穏当に直されています。『明日咲く花』さだ得意の花がテーマの爽やかな曲。『ママの一番長い日~美しい朝~』12分30秒の名曲「親父の一番長い日」のアンサーソングで、13分20秒と曲の長さも超えてさだの最長新記録になりました。前の物語をご存知の方なら自然に涙腺がうるんで泣かずにいられなくなるでしょう。平成の物語は天国から見守るという柔軟さも入った号泣と感涙必至の本作一番の会心作です。『LIFE』老境に達して安らかでいられる穏やかな心境を歌います。『いのちの理由』「しあわせになるために 誰もが生きているんだよ」と歌う感動のエンディング曲です。「ママの一番長い日~美しい朝~」はさだ健在を確信させる名曲だと思いますので、ぜひシングル化を希望します。


このアルバムの最後の曲に心打たれました。 2009-06-02
 まだ発売されていないアルバムですが、先日放送された、さださんの生番組で、このアルバムの最後の曲「いのちの理由」が演奏されました。
 生ギター一本というのは、曲の良さが判断される厳しい審査がされるかと思います。
 この曲は、浄土宗 宗祖法然上人800年大遠忌記念曲という肩書があるそうですが、番組では、先日さださんの好きな奥さんのために書いたご主人の葉書を読んで、亡くなった奥さんのために歌われました。

 「私が生まれてきた訳は父と母とに出会うため、
  私が生まれてきた訳は兄弟たちに出会うため。
  私が生まれてきた訳は友達みんなに出会うため。
  私が生まれてきた訳は愛しいあなたに出会うため。
  春来れば、花おのずから咲くように、
  秋来れば、葉おのずから散るように、
  幸せになるために、誰もが生まれてきたんだよ。
  悲しみの花のあとからは、喜びの実が実るように。」

 たしか、こんな詩の内容だったと思いますが、詩を先に書くのかメロディーを先に書くのか、全てがピッタリハマっていた作品でした。
 本アルバムは「私は犬になりたい」が目玉かもしれませんが、このアルバムは、コンサートでの曲とトークと同じように、とてもバラエティーに仕上がった(いつものことですが(笑))期待の作品だと思います。
 アルバムを聴く前にレビューを書いてしまったことをお許し下さい。

 テレビ番組の方も、相乗効果で定期放送が確実に実現しますように…



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