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Oh! RADIO |忌野清志郎

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Oh! RADIOOh! RADIO
忌野清志郎
UNIVERSAL MUSIC
発売日 2009-06-17




スケールの大きな魅力的な曲 2009-06-18
 元々は、大阪のFMラジオ局の春のキャンーペンソングとして清志郎に依頼があった曲で、本来はデモテープだった曲が、清志郎の手作り感100%と感じるのは、清志郎自身が、多種の楽器演奏をしているだけではなく、ラブソングと、そして、最後まで、反戦反核と歌い続けてきた清志郎の愛と平和への強い祈りが感じられる曲だと思いました。
若いカップルの車中に流れていた「スローバラード」まだこんなすさまじい情報社会ではなかった頃、授業をさぼって屋上でトランジスタラジオから流れてくるたくさんの洋楽に夢中になった「トランジスタラジオ」
 この曲には特に、清志郎の詩と曲そして、ヴォーカルのスケールが大きい見事な曲だと思います。難をいえば、FM局で流れている曲も聴いてみたかったです。


目に浮かぶようだ 2009-06-17
一人ロックンロール研究所で次々に違う楽器を手にする、癌を患う清志郎の姿が目に浮かぶ。

あの14歳の頃から、どんなに清志郎の詩に、声に、想いに夢中になり、励まされたことか。
彼は歌が、生き様だった。
その全部がピュアだった。
でも、最後は、その唇から「今こそ行くべき場所が分かったんだ」と「音楽に導かれて」行くんだと歌った。
RC後半、多くの迷いを抱え、その後の多彩な活動の中でもいろいろ試した彼だった。
その彼をしてこの言葉。
「愛と平和」と叫ぶ彼は宗教的でさえあった。
でも、彼は神に向かって「そこからここに降りて来い」とその責任を問う。
彼は神なんか怖くなかったんだろう。
けど、“神様”にきっと祈ったろう。
「声だけは取り上げないでくれ」
「石井さんと、たっぺーくんと、ももちゃんと、そしてどうか、歌だけは自分から取り上げないでくれ」 
そう思うと、胸が痛い。
神様は願いを適えた。
彼は倒れる寸前まで歌い、私たちはこのoh!RADIOを手にしている。
良い声だ。
癌を患った喉とは思えない。
聴いてみて下さい。
彼が、癌に蝕まれた体で、楽器に手を伸ばす。次々持ち替える。
そうできる喜びに満ちて楽しみながら。
そしてたぶん明確な意志を込めて私たちに言葉を届けようとしている。
その姿が目に浮かぶ。

永遠の夜が彼の上に落ちてくる前に、私たちに見せるために、もう一度高くジャンプしたあの武道館。
自らの歌を私たちへの約束にしてあの武道館に戻った時のように、この歌は、このCDは私たちのために残した本当の意味での遺言だと思う。

良いことばかりはありゃしない。夢かも知れない。でも、彼は歌ったんだ。
みんなに届くように。
嗚呼、ラジオ。 
清志郎はお前の力を知っている。
いつかお前が清志郎に“ドッグオブザベイ”を届けたように、ラジオ、誰も知らないメロディーを、愛を、平和を、遠い遠いあの国のやせっぽちの少年に届けて。
あの鉄砲を担いでいる少年にも。
そして、何度でも何度でも私に聞かせて。
清志郎の声を。

清志郎が死んだなんて、嘘だと。

嗚呼!ラジオ。 oh!RADIO


キヨシロー 2009-06-17
青山ロックンロールショウでも聞いて涙したけど、改めて涙しました。

なんて素直な、無駄のない歌なんだろう。 なんかジョン・レノンを思い出しました。

キヨシローはどんな想いでこの歌を録音していたのかと想像するだけで、胸が熱くなります。

ゼヒともすべてのヤツらに聞いてもらいたい。なんてスバラしい名曲なんだ! (キヨシローの歌でラジオが登場するヤツはすべて名曲だ!)




サイコーだぜベイベー 2009-06-16
ずっと待ってました!すばらしい!
『Oh!RADIO』は、楽器を全部清志郎が演奏しています。
渋い!すごくかっこいいです。そしてしんみり優しい声。
ラジオといえば清志郎ですが、トランジスタラジオと並ぶ名曲!
ずっと聴き続けて行きたいです。ラジオにリクエストしたいです。
『激しい雨』のプライベートセッションはアルバムとはまた違った趣です。
こちらの方がもっと「RCサクセションがきこえる」感じで必聴もの!

永遠に…清志郎… 2009-06-16
ただ、ただ涙が出ます。

そして、篠山さんの虹の写真を見つめて、清志郎は虹の彼方にいったゃったんだな…って切なくなります…
でも、楽しくやってるぜベイベー!!って空から言ってるような気がして…。

清志郎の広い広い愛と願いが溢れるナンバーです。
心の底から清志郎を愛せるナンバーです。

そんな素敵なナンバーを届けてくれて清志郎、ありがとう…。


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