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VAMPS(初回限定盤)(DVD付) |VAMPS

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VAMPS(初回限定盤)(DVD付)VAMPS(初回限定盤)(DVD付)
VAMPS
VAMPROSE
発売日 2009-06-10




VAMPS!! 2009-06-20
正直、最初はVAMPS、好きじゃありませんでした。
このバンドの凄いところは聞けば聞くほど引き込まれていく中毒性です。
最初は流して聞いていた曲も今ではノリノリで聞いています(*'∇`*)

今では、VAMPS大好きです(^v^)

VAMPSが苦手だという人にも一度は聞いて欲しいアルバムです!!




ちょっとがっかり… 2009-06-19
発売されてから賛否両論のこの作品。
発売前から雑誌のインタビュー等でHYDEの自賛が目立っており、期待はしていましたが、正直思っていたほどじゃなかったですね。
これまでのアルバムは楽曲全体に統一感があり、コンセプトもはっきりしていて、わかりやすくて深みがあったんですが、本作はそれらが全部弱いです。
シングル曲のLOVE ADDICTやI GOTTA~等、軽快なロックナンバー(いわやるHYDE曲)は普通に格好良いんですが(中でもEVANESCENTはかなりの名曲!)、どうにもオリジナル曲はK.A.Z作曲の曲が多く、これがどこか耳に残らない。
前作『FAITH』はHYDEとK.A.Zの作曲の割合が丁度良く、HYDEの持つ宗教的なイメージと、徹底した人間の闇、負の部分を訴えるメッセージ性が見事に融合して、かなりの名盤だったと思います。
でも今作は、変にハードで単調なK.A.Z曲が多くてらしさが薄れてしまい、統一感に欠ける気がします。“ライブの聖書”とかいうコンセプトもよくわからず。HYDEのシャウトも微妙。しかも、吸血鬼の目線みたいな、悪く言えばどこかチープな世界観に成り下がってしまった感じがします。
HYDEにもう少しオリジナル曲を作ってほしかったですね。1曲目の短いインストと、ラストの曲だけじゃ寂しすぎます。
今回はジャケット含め、私は満足できませんでしたが、及第点として次に期待したいです。

Rock! Rock!! Rock!!! 2009-06-19
やっぱりラルクやHydeのソロが偉大なだけに、ちょっと評価が厳しめですね。
確かに尊敬してやまない、Hydeのソロアルバム「666」や「Faith」には及びませんが、
Vamps十分及第点ですよ。シングルカットされた曲には最初余りピンとこなかったので、正直
どうなんだろうと少し不安でしたが、アルバム全体を通して聴いて安心しました。期待以上でした。

基本的にはHydeのソロアルバムに見られる様式美的秀麗なハードロックが好みだけど、
ひたすらノリにこだわった、突き抜けたような音、例えばガンズなどのLAメタルも大好きなので。
今回のVampsのファーストアルバムはそういうLAメタルやグラムロックに通ずるところが
ありながらも、それをそのまま踏襲するのではなく、現代風にアレンジされていて、Hyde独自の
世界観とラルクでは余り見せないような彼の色気が前面に出ていて、そこにK.A.Zの才能が加味されて、
爽快でありながらも単純ではない、ある種独特のサウンドに仕上がっていると思います。

平たく言えば、格好良くてセクシーなロックアルバムです。そういうのが好きな人には絶対に
「買い」だと思います。私は大満足です♪



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