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初音ミク -プロジェクト ディーヴァ-(特典なし) |セガ

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初音ミク -プロジェクト ディーヴァ-(特典なし)初音ミク -プロジェクト ディーヴァ-(特典なし)
セガ
Sony PSP Video Game
発売日 2009-07-02




寝る間を削りました 2009-09-03
プレイした事のある音ゲーは、

『パラッパラッパー』『パラッバラッパー2』『ウンジャマラミー』『ビブリボン』『リズム天国』『リズム天国ゴールド』

『大合奏バンドブラザーズDX』『AS エンジェリックセレナーデ』です。

これらをプレイした事のあるユーザーとしてのレビューとしてお聞きください。

又、意見が左右されないように他の方のレビューをあまり読まない状態で書いておりますので、かぶるような内容が

あると思いますがご容赦下さい。



これまでの音ゲーはターゲットアイコンがX軸やY軸からロールしていくのが一般的でしたが、

このゲームはどこから飛来してくるか分からず、ただ流し読みをしていれば良かったこれまでの

音ゲーとは違います。

そこが気の抜けない面白さであったりするのですが、背景がカラフルであったり カメラワークの激しい

ステージはターゲットアイコンが見づらいです。背景に暗幕を掛ける事が出来たりすれば良かったかもしれませんね。

タイミングの評価は『cool・fine・safe・sad・worst』の5段階で『fine』以上を続ける事によりコンボとなります。

『sad』以下でゲージが減り、ゲージが0になるとゲームオーバーとなります。

「タイミングがシビア」との意見がちらほらとあるようですが、私はむしろ「判定甘いな」と思いました。

使用するボタンも最高の難易度である『HARD』すら4ボタンなので そこも甘めに感じました。

これまでプレイした音ゲーに左右されるのでしょうね。



私は元々 初音ミクを知っており、その楽曲のなかにも好きなものが存在しましたので、このゲームにはスッと入れました。

新曲や にわかファン の私では知らなかった楽曲もあり、より初音ミクを好きにしてくれたゲームとなりました。

おかげで初音ミクのCDアルバムがCDラックの一部を占拠しています。これからも増え続けるのでしょう。

このゲーム自体 アルバムとしてもPVとしても優良だと思いますので、初音ミクを良く知らない方は知るキッカケとして

いかがでしょうか?



プレイ中のキャラの造形も動きもかわいくできていると思います。初音ミクに対しては純粋に楽曲が好きだったのですが、

このSEGA仕様のミクにはやられました。プレイ中についミクを見てしまいミスしてしまいます。

正直オープニングムービー時のミクは何か ツルツルテカテカし過ぎていて、プレイ中のミクの造形の方が私には好みでした。

あ、でもムービーの『はちゅね』は微笑ましいですね。



初音ミクは声優の藤田咲さんの声をベースとしているボーカロイドなので 喋る事に特化していないミクの変わりに、

咲さんに演じてもらうシーンもゲーム内にあるのではないか?と思っていたのですが そのような事は無いようで、

そこは「よくやってくれた!」と私は評価します。あくまで『初音ミク』にこだわってくれた事はファンとして嬉しいです。



私はゲーム大好きなのですが、最近は購入するゲーム全てに物足りなさを感じており「ハマった!」というゲームに

長らく会っていなかったのですが、このゲームは寝る間を惜しんでプレイしました。と、いいますか「寝る前に1プレイだけっ」

と思ってPSPの電源を入れるも そのままズルズルと2~3時間軽く経過しているというパターンで・・・

久々に『やらされている』のではなく『やっている』充実感のあるゲームでした。



次回作があるならば、

・有料で良いのでダウンロードコンテンツの追加(コス・楽曲・モーション・PVなど)。

・ターゲットアイコンの見やすい表示方法や画面効果の追加。

・もっとミクと「ジョイントしているんだ」と思わせる演出。

・他のボーカロイド達とのデュエット。

・HARD以上の難易度の追加(LRや十字キーを使用するモードの追加)。

・どうしてもクリア出来ない課題をプレイ回数などで免除するなど、コンテンツ開放の敷居を上げない処置。

・今回のようにあくまで藤田咲さんを使わないこだわり?

・ミクの部屋を訪れたりインテリアをコーディネート出来るミクルームの充実化。

・ロード時のイラストの非表示(正直クォリティにバラツキが有り過ぎるとおもいます。表示できるイラストを選択できるとなお良し)

を希望します。むしろ次回作絶対につくって欲しいです。

このクォリティならPS3でも、例えドリームキャスト2が出たとしても付いて行きますとも。

見た目は良い。システムは・・・ 2009-08-30
ミクや他のキャラクタ造形、背景等映像面の作りこみはなかなか良いと思いました。

ゲームシステムとしては、リズムアクションというのだそうですが、せっかく出来の良いPVの鑑賞に集中しているのに、○とか×とかのボタンを押さなければ曲が途中で止まってしまうという作りになっています。



私は動体視力も反射神経も運動神経も良くない人なので、アクションやシューティングは購入しないのですが、今回はミクのゲームなので、思い切って購入しましたが、大変苦労しました。楽しむためにプレイするハズのゲームが苦行になってしまうというこの辛さ・・・



私が思うに・・・

音楽を聞く時にどこでどんなタイミングでリズムを取るかは、リスナー一人一人の自由であって他人が口出しするようなものでは無いものなのにも係らず、製作サイドが勝手に決めたリズムに客の側が合わせさせられなきゃならないという理不尽さに対して強烈な不快感を感じ、嫌で嫌で堪りませんでした。ゲームを始めて最初の1時間程は、あまりの嫌悪感の強さに、UMDをへしおってやりたい衝動を抑えるのに苦労した程です。



ミクを楽しむ客層は、CDの購入にお金を出す人々ですが、そうした客層に買ってもらうことを考えたら、苦手な人は尻込みして手を出さないアクション系のゲームなんぞにせずに、ストレートにファンディスクという形にした方がより売上げが伸びたのではないかと思います。



また、ゲームとしては2分程でも、クリアした後PVとして鑑賞する際にはフルサイズで見せて欲しかったと思いました。



他には、上手にプレイできないユーザー向けの救済策を用意して欲しかったですね。EASYでもGREATを取れないユーザーはPVを鑑賞できないというのは、製作サイドが客を選別するということであり、商売としては通常有りえないことです。



単純にゲームとして捉えるのであれば、ユーザーは自分の好みのジャンルのソフトを選択する訳だから、アクションゲームであれば、そのジャンルが好きでかつそれなりに上手なユーザーに的を絞って製作するのは当然のことですが、プロジェクトディーバは別にアクションゲームが好きな人だけが購入するというソフトではないのにも係らずアクションゲームが壊滅的に下手なプレーヤーは全く楽しむことができない作りになっています。



もともとミクが目当てで購入するユーザーの中にはアクション操作が全然ダメな者もいることは事前に想定できることなのだから、下手ユーザーの救済策は用意して然るべきなのに、なんの対策も取られていません。



音楽というものは、聞いているだけで楽しいものです。そこがプレイしないことには楽しめないゲームとの大きな違いです。そこには動体視力も反射神経も運動神経も関係ありません。関係があるのは、聴覚と音楽を楽しむココロです。



プロジェクトディーバの開発スタッフは、その点を捉え違えているのではないかと感じました。まぁ、ゲーム会社の人間なのですから、ゲームをプレイするという形で完成形を作らなければならないという思いがあるのは自然なことかもしれませんが、ミクを楽しむユーザーは、音楽だけで十分楽しめる&わざわざ何かを操作しなければならない事をわずらわしく感じる(人もいる)という事を考えて、もし次回作があるのであれば、純粋にPVの鑑賞を楽しめる&自作できる形態のソフトにして欲しいと思います。



予想以上に良かった 2009-08-28
とても良かったです!

難易度は色々意見があるようですが、音ゲー経験者なら別に難しくないと思います。

初心者でもすぐ慣れると思います。

ミクルームは動きが単調でつまらないです^^; 期待してたので残念です…

なので☆ー1です


太○の達人よりいい 2009-08-26
これをやっていてあれを思い出した。しかしあれより押すボタンの種類が多く複雑でいい。初心者だから混乱するが
ボタン押すのに集中してしまいキャラの動きが見れない

ただMP3のデータをルームだけではなくフリープレイでも使えると良かった。

初音ミク、ほとんど初体験でしたが、 2009-08-24
リズムゲームとしてみると、(曲の難易度にもよりますが)使用するボタンが

少ないため簡単な部類に入ると思います。ただ、テンポの速い曲ではアイコンの

弾幕状態になり、ひたすら連打という場面が多いです。これがシューティング

ゲームっぽくてけっこう気持ちよかったりするのですが、曲によって処理落ちの

せいかカクつくことがありまして、この辺は減点要素かもしれません、リズム

ゲームとしてみてみると。あと、ロードも多めですね。



さて。肝心のミクさんですが、「ここまでやるか」というくらいよく動きます。

しかも、振り付けがリズムにぴったり合っている(口パクも歌に合ってる!)

うえ、凝ったカメラワークもあって、とても・・・とてもよいです。背景は止め

絵の何曲かをのぞき、すべて固有のものが用意されているのにも驚きました。

気合入ってるなぁ。収録曲は30曲以上と大変多く、当然玉石混交という感じ

もしますが、思っていた以上によい曲・よい歌が多かったです。歌に関しては、

ブレス音まで表現している曲もあって(そういうテクニックがあるのかな?)、

二度びっくり。



モーションと衣装の数、背景のつくり込みや、力の入った演出などから察する

に、このゲームを作った人たちは本当に初音ミクというキャラクターを愛して

いるんでしょう。そのことがプレーヤーに伝わるというのはすばらしいことだ

し、このご時勢ではかなり稀なことでもあると思います。




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