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薄桜鬼 ポータブル(通常版) |アイディアファクトリー

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薄桜鬼 ポータブル(通常版)薄桜鬼 ポータブル(通常版)
アイディアファクトリー
Sony PSP Video Game
発売日 2009-08-27


幕末の新撰組を題材にした女性向け恋愛AVGをPSPに移植。プレイヤーは、父親を捜すために京を訪れた娘・雪村千鶴(名前のみ変更可能)となり、奇なる縁によって結ばれた新撰組隊士たちと行動をともにすることになる。ストーリーは、キャラクターとの会話や行動などで変化し、選択肢を選ぶことで"羅刹度"や"好感度"が変化していく。羅刹度は羅刹ゲージで表示され、これが増減することで見られるイベントやCGが変化する。また、好感度は"愛キャッチシステム"を設定しておくと上昇したことがエフェクトでわかるようになっており、好感度の状態は"隊士録"でいつでも確認ができる。新要素としては、アスキー・メディアワークス刊『電撃Girl's Style』で好評を博した連載小説がフルボイス&新規挿絵付きで追加されている。

http://dol.dengeki.com/

良かったです! 2009-09-04
オトメイトさんのゲーム(緋色の欠片やウィル・オ・ウィスプ等)は何よりストーリーが大好きなんですが、今作品は僕の中で一番良かったです。
まずは美麗な画像と、それにあった音声。
当然、史実とは違ったりしますが、移ろう時代の中、キャラ達が葛藤し、成長していくところは、切なくもあり感動しました。
ただもう少し攻略キャラを増やして欲しかったです。
あえてキャラ名は出しませんが(好みなんで)新選組側からは+3。敵側からも+2。
それからイベントも、各キャラ、もう少し欲しかった。
まぁ、それを差し引いても★5なのは、やっぱりストーリーが良かったからですね!
同日に販売されたPS2の“随想録”ですが、こちらもPSPに移植される日を楽しみに待ってます!

ここから少し話は変わりますが、他の方々が移植に反対される理由が解りません。
僕は今、少し事情があってTVゲームが出来ないので、単純に嬉しいです。
でもTVゲーム(PS2)をしてたときも、移植に対して何も思わなかったです。
移植するってことは他のハードで出して欲しい人がいるということで、移植期間が早いほどその人達も早く楽しめるんだから、それで良いと思います。
本編が出てすぐに同じハードでFDが出るのは、多少複雑ではありますが……。
あと移植時の追加要素についてですが、あるからといって批判するのはどうでしょう。
メーカーの方々も、幾つも買わせる為だけに追加要素をつけるわけじゃないんですし(まぁ買ってくれたら嬉しいでしょうが)。
逆に追加要素がないからとおっしゃる方もいますが、なくても良いと思います(あれば嬉しいですが)。
ある意味、その方が公平ですしね。

長くなってしまいましたが、レビューでの批判はお止め下さい。
特にゲームの内容に直接関係ないものは。
単純に良し悪しを見に来た方に対して、失礼だと思います。


良かった!! 2009-09-04
 内容自体はかなり良いです。

話も奥が深くて、グラフィック・音質もとてもよくて大満足なのですが、仕様?なのか印刷ミスなのか私が購入したパッケージには右上のキャラクターの目元と胸元に青い傍線が二箇所も・・・しかも浮いてます(汗

 やっぱり好きな作品だけあって、少し気になりますね(苦笑



先程メーカーさんにお問い合わせした所、迅速な対応をして下さり安心しました。

私としてはこっそり(笑)プレイ出来るPSPへの移植は大歓迎です。前述しました通り、非常に良く出来たシナリオなので秋の夜長にも是非・・・

 



 

 



パッケージ絵の印刷ミス 2009-09-03
PS2版も持っているのですが、ちょうど別の小説を読んで新撰組熱が上がっているところだったので買ってしまいました。

内容は、他の方もおっしゃっていますがPS2と同じと思って間違いないです。

PS2を持っていない人向けですね。



恋愛部分のみならず、幕末という時代の緊迫感や敵味方に分かれるキャラたちの苦悩がうまく表現されていて、2度目だけどやっぱり楽しかったです。

甘さが控えめなルートもありましたが、それでも納得の出来でした。



-1なのは、ヒロインの設定があまり生かされていないというか、全く活躍してくれないことと、選択肢が少ない点が若干不満なため。

でもいい作品ですよ!



最後に蛇足。

パッケージ絵(化粧紙)で、永倉新八の顔のあたりに印刷ミスによる線が入っていました(ないのもあるようです)。

ゲームには支障ないんですが、一応絵の美麗さも作品のうちと思い、メーカーに問い合わせたら対応してもらえました(メーカー側でもこの件は承知しているようです)。

同じ状況の方、気になるようならオトメイトさんに連絡してみてはいかがでしょうか。

PSP版で初めてプレイしました 2009-09-02
薄桜鬼はPSPソフトで初めてプレイします。



まずお話の雰囲気、そしてグラフィックがとても綺麗です。

内容は新選組、幕末に『羅刹』というファンタジックな存在を絡めたストーリーですが、筋として幕末の滅び行く武士たちを描いているので、全編に漂う切なさと美麗なグラフィックが合わさってぐっと引き込まれます。



ゲームの流れとしてはゲームというよりはビジュアルノベル、選択肢は各キャラルートへ進むための分岐点(恋愛ゲームはどれもそうだと思いますが、特にその色が強いです)、選んでいけばEDにたどり着くという感じなので、キャラと会話したりイベントを起こしたりしてEDを目指すというスタイルがお好きな方は物足りないかもしれません。

このビジュアルノベル的なスタイルには私も少し物足りなさを感じましたが、誰もがある程度知っている「悲劇的な」幕末を背景にしていることで、続きを読みたい!という気持ちにさせられました。また私は緋色の欠片もプレイしましたが、緋色では少し冗長的に感じた敵側との戦闘ややり取りも、薄桜鬼では然程長く繰り返されることもなく、テンポ良く進んでいったように思います。



キャラクターもグラフィックの所為か声優さんのせいか、特に強いクセのある(個人の好みの分かれそうな)キャラもおらず、全員クリアしてみたいという気にさせられました。



そんなわけで☆は5つです。

ただ全体的な評価としては、ストーリーにのめり込みつつももう少し選択肢があればな、と思ったことは何度かあったので☆4つにしました。



追記:

他の方も書かれていましたが、確かに移植作ということで緋色のように後日談が付けばもっと良かったように思います。追加要素、しかもキャラとの甘いイベントなんかだと得した感が大きいですし。

ただ私は薄桜鬼を今回初めてプレイしたので、評価には影響していません。

初プレイの感想。 2009-09-01
カズキヨネさんの絵と雰囲気に惹かれ、PSP版で初めてプレイしました。

ゲーム自体は、選択肢を選んで好感度を上げつつ小説のように読み進めていくという感じなのでプレイヤーの自由度は低く、“ゲームをやってる!”という感じはあまりないです。



幕末を背景にした新選組の物語で、息苦しささえ感じるほど切ないストーリーに思わずホロリとしてしまいました。甘さは控えめながらもラストはホッと暖かい気持ちになれましたし、カズキヨネさんの絵も美麗だしキャラの個性とボイスがとても素敵でした。

2周目以降はスキップを使えばサクサク進めることができます。巻き戻し機能もあるので、選択間違った!という時も選択前に戻ることができるので便利です。



ストーリーの大筋(時代背景)は同じですが、攻略キャラそれぞれの話の流れがあるので複数攻略はできません。でも、そのおかげでそれぞれが抱えている悩みや葛藤が丁寧に描かれ、それにきちんと向き合っていくことができるので良かったです。1周目だけでは見えてこなかった部分も回数を重ねるうちにだんだん見えてきます。単純に"敵方=悪者"ではなかったのも良かったです。



本編の他には雑誌で掲載されていた短編小説をボイス付きで読むことができます。こちらは完全に読み物でしたが、そのスチルが素敵すぎました。

ただ欲を言えば…PSP版緋色の欠片やウィル・オ・ウィスプのように、後日譚みたいのがあればもっと良かったです。


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