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バクマン。 4 (ジャンプコミックス) |大場 つぐみ

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バクマン。 4 (ジャンプコミックス)バクマン。 4 (ジャンプコミックス)
大場 つぐみ
集英社 刊
発売日 2009-08-04




ハズレがない作者 2009-08-30
一種の暴露本的な面白さも有るだろうけど、それ以前にストーリー自体が面白い。

しっかりバトル漫画的な展開になっているのはジャンプらしさと言うべきか?

しかし漫画家も大変だけど編集者も本当に大変なんだなぁ…

絵柄の描き分けに感心 2009-08-25
今巻では「バクマン」に出てくる作品の内容をそのまま見ることができます。

作品ごとに小畑先生が絵柄を変えていて、「よくこんなに器用に描き分けられるな~」と驚かされます。



内容も毎回濃くて、読むのに非常に時間がかかります(笑)。

価格以上の内容がある。

インタビューで「マンガは展開が早ければ早いほどいい」とおっしゃってましたが、それを実践されている感じです。



また、カバーを外すと着色前の線画が見れますが、着色後とのギャップがすごい。

プロの何たるかを見せつけてくれます。



いろいろな側面から面白い巻でした。

面白いけど、出来レースだよね 2009-08-23
金未来杯でライバル達が争うのは面白い。

どの登場人物にも個性があるし、

漫画に対する各々の思想が大きく異なっているのも面白い。



ただ、金未来杯の結果については、あまり楽しめなかった。

何せ、勝敗を決めるのは「漫画の世界で行われたアンケート結果」だからだ。

つまりそれは、「作者達が脳内で好き勝手に作ったもの」である。



確かに、これはどんな漫画にだって言えるだろう。

ただ、「DEATH NOTE」はノートの使い方などにルールが定められているため、

それに従った緻密な展開に納得した。

一方、「バクマン。」では売れる漫画の法則について言及が足りないため、

行き当たりばったりで勝敗を決めているように思える。



主人公達の連載が開始した後の展開も、

作者達が脳内で決めたアンケートの結果によって決まるのだろう。

そう考えると、この先も素直に楽しめない気がする。


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