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NARUTO 巻ノ47 (ジャンプコミックス) |岸本 斉史

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NARUTO 巻ノ47 (ジャンプコミックス)NARUTO 巻ノ47 (ジャンプコミックス)
岸本 斉史
集英社 刊
発売日 2009-08-04




ジャンプ連載の運命 2009-09-01
「あの頃は良かった……」と極めてナンセンスな考えを前面に出すつもりはありませんが、二部以降のNARUTOは忍者活劇というよりは世界を救う勇者の叙事詩のような感じになっているような気がします。それが悪いとは言いませんが、作者は最初からこの構造を考えていたとも思えませんし、これはいわゆる、ジャンプの悲しい運命というやつでしょう。
ジャンプは、編集部の意向やアンケートでの結果がモロに打ち切りに繋がるので連載漫画が流動しやすいのですが、逆に一定の人気のある漫画(+グッズ化、メディア展開しやすい要素があれば完璧です)は何がなんでも引き延ばしさせ、ジャンプのブランドを保たせようとします。そのせいでプロットが安定せず、明らかに話が変になるわけです。

という訳なのでジャンプで一貫した話を期待するのは辞めた方が良いです。期待したところで、その漫画が人気になれば引き延ばしがあるのですから。

同じ土俵に立つ 2009-09-01
私はコミックで纏めて読む派です。三ヶ月きちんきちんと楽しみに買うのですが、今回は発売後一ヶ月経ってからの購入です。というのも、前巻で大好きなカカシ先生がやられてしまい、あまりのショックにもう、読むのを止めてしまおうかと…(涙) でも、アニメ見て、映画見たら、あんな大事なキャラを殺してしまうのには、きっとそれだけの理由があるんだ、と思い直し、購入しました。 この巻で遂に長門が登場します。彼の過去も少しずつ語られ始めますが、詳細は次巻に譲られるようです。ただ、長門の健康状態、弥彦がかつて言っていた「相手にも同じ苦しみを味わわせてからだ」という言葉から、彼の受けた苦しみが見えてきます。そうですね、ナルトが彼と同じ痛みを知らなければ、彼は心を開いてはくれないでしょう。同じ苦しみを知ったとき、ナルトはどう行動するのか…。自来也を、カカシ先生を、蝦蟇の頭を、自分の故郷を奪われたナルトが、どのような決断を下すのか、楽しみです。 思えば、サスケとの別れも、「お前にはわからない」があったと思います。家族を奪われたサスケ、最愛の兄を二度も失ってしまったサスケ…。ペインだけではなく、この後起こるであろうサスケとのぶつかり合いのためにも、同じ土俵の上で戦うためにも、大事なキャラの死は必要であったと思いました。それにしても、ナルトの回りは温かい人が沢山でいいですね。サスケはちょっとかわいそうかな。イタチの愛情も、痛みにしかならない形でしたし。 そうそう。マダラが四代目の動きを全て見切ったほどの忍びなら、その野望を食い止めていたイタチの実力はどんなにスゴカッたんだろうと、改めてイタチの凄さを感じた巻でもありました。サスケ、こんな立派なお兄ちゃんを誇りに思って、お兄ちゃんの濡れ衣を晴らすことに力を傾けようよ。
ヒナタにもう少し頁を割いて欲しかったので、星四つで。
岸本先生、頑張れ!

はまりましたっ! 2009-08-30
ふとしたきっかけで1巻を読み始め、この夏に47巻まで大人買いしました(遅っ)ただの戦闘ものではなく、ナルトやいろんなキャラが成長していく姿にひかれたんだと思います。話の展開がご都合主義だという人もいるかもしれませんが、最後までみまもりたいと思います。

サクラとヒナタ 2009-08-27
ナルトがサクラを思う気持ちって、ナルトがサスケを思う気持ちに比べたら、弱い気がします。
大体ナルトは最初から見た目でサクラを好きになって、チームとして関わっていってもサスケほど心の距離を深めていったわけでもありませんし。
サクラは最初は本当に足手まといでしたし。
3年ぶりにあったサクラにちっともドキッとしないナルト、それ恋じゃないだろと思いました。
ナルトもそろそろヒナタをちゃんて見てあげるべきです。結構好きだなんて、過去には言ってますし。ヒナタの根性はナルトも認めるところですし。ヒナタはすごく良い言葉で、ナルトを励ましてもいます。
こんな二人がくっつかなかったら、正直かなりがっかりです。

ヒロインはサクラですが、サクラには是非とも非道に走っているサスケを何とかしてほしいです。
サクラも泣いてばかりいないで、師匠ゆずりの根性でたたかってほしいです。
ナルト、サスケ、サクラこの三人を主役と考えてサクラをもう少し活躍させてほしいと思います。


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