甘村商会本館TOP  ≫ スポンサー広告 ≫  ≫ BOOK ≫ 人生を好転させる「新・陽転思考」 |和田裕美

人生を好転させる「新・陽転思考」 |和田裕美

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ:タグは付けられていません。
人生を好転させる「新・陽転思考」人生を好転させる「新・陽転思考」
和田裕美
ポプラ社 刊
発売日 2009-08-22




普遍的ツールでありパワーです。 2009-09-02
ただのポジティブシンキングとはだいぶ違います。

無意識に陽転思考をやっていることは多いですが改めてその思考を「しつこく」教えてくれているのがこの本です。

これを普遍的ツールとして確立させてくれた和田氏はさすがだと思いました。

しつこいため大変勉強になり笑、面白く読めました。

巷に並ぶテクニック本とは違いますよ。

私のバイブルです! 2009-09-02
ラジオや本、その他諸々のイベントで『陽転思考出来たら幸せになる』ということは『頭では』理解していました。しかしなかなか実践出来ない日々が多く続きました(以前に比べると陽転する回数もスピードも上がりましたが)。理由は自分でもわかっていました。「失敗が怖いから踏み出せない」のです。それによりストレスも溜まり、心の病にまでなってしまいました。『なぜできないんだろう?』心理カウンセリングを受けていても私の中でその疑問は残ったままでした。だから『まず実践することが大事だ』と思い、「1→4→2→3→残り」の順で読みました。

本の文体が話し言葉に近かったので和田さんの公演を聴いているような感じで読めました。目の前に和田さんがいるような気分でした(笑)。1章と4章を読んでいる間に「なぜ実践出来なかったのか」が少し見えてきました。「具体的にどうしたら良いのかがわからなかった」からです(多分、わくわく伝染ツアーなどで話して下さっていたと思うのですが…)。「新・陽転思考」を読む前の私は『陽転思考は一見マイナスに思えることの中にもプラスのことがあるから、それを見つけてマイナスの考えとどっちが良いかチョイスする』という一面でしかとら

えられていませんでした。なので、病が重い時は『ゆっくりする時間が出来てよかった』『今まで見に行けなかった舞台などが自由に見られるような生活が出来て幸せだ』と考えることが出来たのですが、病が回復してくると家にいても何の変化もない日々で「よかった」を見つけることが出来なくなっていました。そんな生活だったので病も完治にはまだ至らず、だらだら&悶々とした日々を送っていました。

読み終えてからは、『プラスのことでも「よかった」と感じていいんだ』(例えば、「今日も無事に終えられた」「仕事をしていなくても雨・風が凌げる家に住み続けられていてよかった」など)と思えるようになりました。読み終えてまだ数日ですが、以前より頭がよかったを見つけようとしていることを感じます♪そのために、繰り返し「新・陽転思考」を読みます☆

和田氏の講演を拝聴してから読むとより理解が深まりました 2009-08-30
人生では、いいことも、悪いことも、いろんなことに出会うけれども、

そのひとつの出来事、事実を、自分の心の姿で、「よかった」

「なぜ?」という思考習慣で、肯定する目線で心を検索する行為

によって、これからの毎日を、積極的に生きるエネルギーを発揮できる

思考の「クセ」について、わかりやすく書かれたいい本です。



正直言って、和田氏のことは新刊の広告などでしか知りませんでした。

先日、あるセミナーで和田氏の、この「新・陽転思考」の発刊にあわせた

講演会で、じかに著者である和田氏から、陽転思考の話を伺う機会に

めぐり合えました。



その後本書を読むことで、和田氏の話が、まさに脳の中で再現できました。



和田氏は本書の冒頭で語っているように、講演会でも本書でも、

思考習慣を獲得するに至った、ご自身の成功、失敗を含めた、人生の

事実を開示されています。そして、それをどのうように考えて乗り越えて

きたかも。そのことによって、単に理屈を説明する、ということよりも、

わかりやすい事例を豊富に交えて、読者にメッセージを伝えるという

読みやすい体裁になっています。



他のレビュアーの方も書かれているように、私の場合も、講演会参加なしで、

いきなり、本書だけを読んでいたら、和田氏が提案されて

いる、積極的な生き方原理(と言っていいと思いますが)陽転思考の

話は、ほとんど理解しづらかったかもしれません。



ですので、想像の範囲ですが、きっと、和田氏のメッセージは、講演会

やセミナーで実際に肉声を聞く機会が得られるのであれば、耳と目と五感

を使って、人生を前向きに、エネルギッシュに受け止める、大いなる原理、

思考習慣を身に着けることができるのかもしれません。



ミソは、どうやら欧米風の「ポジティブシンキング」とは、違って、

無理やり明るい面「だけ」に目を向ける、心を欺くような無理な思考習慣

ではなく、素直な自分の心の考え方のクセを身に着けるところのようです。

待望の和田さんの新刊です。 2009-08-27


陽転するとこんなにいいことがある、

という説明だけでなくて、

自分の中に陽転しなくていいことも、

ひとつだけ残している。

というところに、一番ぐっときました。

これって自己啓発書なのに、

なぜこんなにじーんくるのでしょうか?



本の内容は、方法論だけ取り出してしまえば

かなりコンパクトになるでしょう。

それは読む人によっては、

あいまいであったり、物足りなく感じるかもれません。

でも、ノウハウをそのまま伝えるのではなく、

やさしい言葉で、和田さんの言葉で伝えられることで

スーっと入ってきます。

無理なく自分でもできそうだと思えます。



間違いなく、和田さんの本の集大成。




さらに詳しい情報はコチラ≫




タグ:タグは付けられていません。
トラックバック
トラックバックURL:
[この記事にトラックバックする](※ FC2ブログユーザーのみ有効)
Copyright (C) 甘村商会本館. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。