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ガラスの仮面 44 (花とゆめCOMICS) |美内 すずえ

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ガラスの仮面 44 (花とゆめCOMICS)
美内 すずえ
白泉社 刊
発売日 2009-08-26




亜弓さんが… 2009-09-06
月影先生に稽古を見られる2人。稽古後にもらった水を阿古夜として飲むマヤに対して姫川亜弓としてもらう亜弓さん。 前回は亜弓さんのターンと言った感じでしたが、今回はマヤが優勢です。 更に後輩を助けようとしてライトを直視してしまい、亜弓さんは目が見えなくなってしまいます。その上お母さんは受賞パーティーで電話にも出てくれない… マヤの快進撃が霞むほどかわいそうな亜弓さんでした(泣)

やっと演劇中心に。 2009-09-02
やっと恋愛中心の物語から演劇物語に戻ってきた44巻。雑誌連載の時よりも加筆され、いい流れになっている。しかしここで、亜弓さんに例のアクシデントが・・・。あのエピソードだけは無いことにして欲しかった。というか、あれをないことにするために何年も休載していたのだと思っていた。また繰り返すのなら、長く待たされた期間はなんだったのか。正々堂々と二人を闘わせて欲しかったのだが・・・。



そして、紫織がついに真澄のマヤに対する想いを知ってしまう。勝手に別荘に乗り込みマヤの写真をびりびりと破る姿は昼メロドラマ。「なぜわたくしと婚約なさったの・・?」と心の中で問う紫織。政略結婚に決まってるじゃないですか。それに、身体が弱い初期の設定はどこに消えてしまったのか。ずいぶん元気になっている。



桜小路のあきらめの悪さもすでにストーカーの域。普通ならきれいに身を引いて見守るなりなんなりするものだが・・・。気を持たせるマヤも悪いが。そのマヤ。稽古でついに本領発揮。・・・と思ったら、一真との恋愛シーンでつまづくとは。マヤの弱点は、現実の恋愛に振り回されて役になれないところ。芸能界で大河ドラマに出ているときも同じ事があった。



色々書いてきたが、こんなに続巻がさくさくと出るのは過去を思えば夢のよう。このままさくさくさくっと描いて、大河演劇漫画を完結させてください。先生、お願いします。

読み応えのある展開 2009-08-30
以前の巻で、遊園地デートなど演劇とは無関係のエピソードにページを割いていたことを思えば

この44巻はサクサクと早いペースで話が進み、読み応えのある巻になっています。

話も、ドラマチックな展開を迎えます。



まず、マヤがスランプを脱して彼女らしい演技を取り戻した描写は

いよいよ本領発揮だと、読んでいる方も安心でき、嬉しくなります。

水を受け取るシーンも「さすがマヤ!」と唸りました。



一方亜弓さんの例のシーンは、読んでいてかなり辛くなりました。

加筆や修正が多い作家さんだと聞いているのでこの先の展開が読めませんが

個人的には、大事に至らないよう願います。



ちょっとだけ気になったのは、亜弓さんの取り巻きの女の子たち。

亜弓さんって「亜弓お姉さまー」って呼ばれてましたっけ?

昔は取り巻きの友人も「亜弓」と呼んでいた記憶が。

申し訳ないけれども「亜弓お姉さま」ってちょっとキモチワルイです(笑)。



おもしろかった~!!! 2009-08-29
44巻はとても楽しかったです!!
私は速水さんとマヤが
くっつくところが
みたくてたまらないので、
その点に関する進展に
すごくわくわくしましたo(^-^)o
あと、速水さんの婚約者は
すこし性格が悪いようです。
彼女は潔く身を引くタイプかと
思っていましたが、
実は執念深かったようで、
あっさりとはいかないみたいです。
でもその展開も
なんだかわくわくものですよね!!?
次巻を読むのが楽しみです(^◇^)!!
いったいどんなごちゃごちゃが
繰り広げられるのでしょうか、
そしてマヤと速水さん
二人が両想いだと
気が付いたときが
楽しみでなりません。



そんなガラスの仮面がとてつもなく大好きです!!!
美内すずえ先生、45巻が早くでるようがんばってください!






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