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バガボンド(31)(モーニングKC) |井上 雄彦

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バガボンド(31)(モーニングKC)バガボンド(31)(モーニングKC)
井上 雄彦
講談社 刊
発売日 2009-09-03




いつ再登場するのかと思っていた一刀斎 2009-09-05
伊藤一刀斎が小次郎と別れてからどうなったのかずっと心に引っかかっていました。

そして、このタイミングにあの場所で武蔵との邂逅が実現。

ここで出してきたか!という感じです。



かつて武蔵が宍戸梅軒である辻風黄平に言った「らしくねえな、おい」というセリフを、今度は、一刀斎が武蔵に向かって言い放つのです。



ある種の「悟り」の境地に近づきつつある武蔵と、老いても「自分こそが天下無双」という我執を剥き出しにしている一刀斎の対峙。



「天下無双とはただの言葉である」という境地に反するかのような展開。



これは、立合い自体も魅力的であるし、「天下無双とは?」という問いに対する答えという点からも見ものである。



続きがもの凄く楽しみです。

でっかい熊かなにかに出会う 2009-09-05
表紙に二人いるように31巻は又八と武蔵の物語。

弱さを認めて一歩踏み出した又八については、

後日譚での回想という形でも描かれているので、

彼についてはこれで一区切りだと思う。



武蔵については、再生が予感される。

そして意外な人物に巡り合う。

武蔵の迷いを断ち切り、武蔵の心に火をつけるのは誰か。

伊藤一刀斎が帰ってきた!! 2009-09-05
近頃の、本位田のババァや「ぬたぁん」な展開には興味がなかったです。

口先三寸で相手をたぶらかす、ジジィ達にもうんざりでした。



ザコ町人の「又八の話はいいから武蔵の~」というセリフは、作者の実験

漫画に付きあわされている、読者の声のようにも思えてきます。



そんなこんなで、31巻もたいして期待せずに読んでいた所に、伊藤一刀斎先生の出現です。先生の武闘派な筋肉を見た瞬間に、物語の空気が

「戦い」にシフトしたのを感じました。



バカボンドの柱となる面白みである「緊張感ある殺し合い」が帰って来て

これからの展開に目が離せません。



武蔵、一刀斎。どちらでもいいから早く血を見せてくれ!!

婆の強さよ…… 2009-09-05
みなさんが詳細に書いておられるので仔細はそちらに譲るとして私は感想を。



婆は強かった。感動して母に「お杉さん……」と呼びかけたら殴られた。

一刀斎再登場うわあああってなったがスタンド発現でちょっとワロタ。



「世の中に強い人などいない。あるのは強くあろうとする人だけ」

婆の言葉は私の胸に刻まれました。

婆さん… 2009-09-05
もう極まってるなあって感じです
漫画ってすごい
でも、この人はもっともっと伸びてくんだろうな~ってそう思った
又八の話がメインで思わず目がウルッてきてしまいました


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