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思考の整理学 (ちくま文庫) |外山 滋比古

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思考の整理学 (ちくま文庫)思考の整理学 (ちくま文庫)
外山 滋比古
筑摩書房 刊
発売日 1986-04-24




ライフハック系の古典的作品 2009-09-06
1986年に初版が刷られたことが信じられないほど、鮮やかに頭に入ってくる。

堅苦しくないエッセイ集でありながら体系性を保持しているところも、

著者が提唱する『思考の整理学』の賜物だろう。



内容はタイトルそのままだ。

勉強(グライダー人間)ではなく学習(飛行機人間)するためにはどうすればよいか?

どのようにしたら断片の「知識」を整理し蒸留することによって自在な「知恵」として活用できるか?

情報世界をどのような視点観点から見れば理解しやすくなるのか?

たしかにこの本は大学に入ってまず読むべき最も役立つ本の一つであり、東大京大でもっとも読まれたのも頷ける。



これを読むと、今売られている数多くのライフハック本は情報化社会が本格的に到来した後の派生本のように見えてくる。

その意味で、つまりライフハック本群を俯瞰しいくらかの体系を与える意味で、いまだ本書の魅力は衰えていない。









ホメテヤラネバ 2009-09-03
ホメテヤラネバ

われわれはお世辞を言うのにテレる。見えすいたことを口にするのを恥じる。

しかし、どうせ、あいさつには文字通り意味はないのである。

朝寝坊した人でも人は「お早よう」と言う。

ほめるのは最上のあいさつで、それによって、ほめられら人の思考は活発になる

読みやすい 2009-09-02
 王様のブランチで紹介されていたので、ミーハーな私は購入してしまいました。

 ひとつの話が、短くて読みやすいです。ハウツー本というより、エッセイみたいな印象なので

 気軽に読んで、途中で止めてもまたすぐに読み返せば内容がわかります。

 オススメです。

「考える」ことをきちんと伝える本 2009-08-31
考えるとは何か?

そのプロセスをわかりやすく説明した本である。

逆に読み易過ぎて、物足りなく思う人もいるかもしれない。

ただ、単なる知識的に読んで、「はい、終わり」とすべきではなく、

何度も何度も繰り返して読んで、

そのたびに内容を味わいながら、

自分の意識に定着させていくような本であると思う。

自分の息子が大きくなっていく際には必ず読ませたい一冊である。


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