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℃-uteコンサートツアー2009春~AB℃~ [DVD]

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℃-uteコンサートツアー2009春~AB℃~ [DVD]
出演:℃-ute
アップフロントワークス(ゼティマ)
発売日 2009-07-22




もう少し早めに… 2009-07-09
この頃思うのですが、
ハロプロ系のコンサートDVDのリリース時期が、かなり遅く感じがします。出来れば早めにリリースして欲しいです。

次から次へと色々な物が飛び出す、おもちゃ箱のようなコンサート! 2009-06-06
新しい要素も取り入れたアルバム「4憧れ My Star」発表後、℃-uteを取り巻く環境には変化があり、それは決して良い物では無かった。周知の通り、有原栞菜の外反母趾が悪化し、治療の為に℃-uteの活動から離脱。ツアーは残りの6人で行われる事となった。「4憧れ My Star」は、良い曲が沢山収められている。だが、様々な要素の詰まったアルバムであるがゆえに、作品としての統一感が希薄で散漫な印象を受け、どんなコンサートになるのか不安を抱いていた。

舞台内容の話に入る前に、ステージセットに注目して欲しい。単なる飾りでは無く、おもちゃ箱とも遊園地とも取れるような、何やら明確なコンセプトの元に製作されたと思われる舞台だ。コンサートは、壮大なSEに合わせてメンバーが登場し、「憧れ My Star」「Forever Love」と立て続けに披露。その後は、ラップに挑戦した「One's Life」あり、寸劇あり、タップダンスを取り入れた「桜チラリ」と、次から次へと出し物が用意されて目が離せない。このツアーのハイライトシーンの一つは、何と言っても「Shines」であろう。間奏部にメンバーが日替わりで、客席にボールをシュートする部分が盛り込まれ、観客がキャッチし、最後のサビに戻るのだ。私が参加した大阪公演では、この瞬間はマジックが起きていた。言葉では説明出来ない、大きな力と感動、そして一体感が会場の中を包んでいるのを感じた。

このツアーは、アルバムで見せた新要素の他にも、様々な演出・仕掛けが用意された盛り沢山な内容であり、正におもちゃ箱を開けたら、次から次へと色々な物が飛び出してくる・・・そんなイメージだった。「4憧れ My Star」は、冒頭で述べた「散漫な作品」から「ヴァラエティに富んだ作品」に変換され、セットリストに溶け込んでいたのである。
アンコールのラストは、初披露「Big Dreams」。お馴染みの曲をラストに歌えば、盛り上がる事は確実だが、そんな予定調和的なことはせず、新作からの曲をこの位置に持って来る意欲が素晴らしい。常に新鮮な夢を与え続ける、℃-uteから今後も目が離せない!

最後に一つ、この場を借りて言わせて頂きたい事がある。有原栞菜はツアーを欠席する事は事前に告知され、希望者には券の払い戻しも行い、対応されていたはずだが、公演中(大阪)のMCでの「栞菜は、お休みさせていただきます」というお詫びに対し「え~!!」と大声で落胆の声を上げている観客が数名居た。気持ちは分かるが、これでは6人でもツアーを成功させようとしている、目の前のメンバーに失礼だ。せめて、お詫びの言葉は静かに聞き、それに続く「6人で頑張ります」という言葉に、温かい拍手でも送って貰いたい。ファンは観客であると同時に、作り手の一部でもある。そのコンサートが素晴らしいものになるか、険悪なものになるかは、ファンにも掛かっているのである。



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